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運転免許用語

運転免許用語


公認の教習所(指定教習所)

1年以内に運転免許試験場へ卒業証明書を持参すれば技能試験(実地試験)が免除になります。運転免許試験場の技能試験(実地試験)に、すぐに通る方は少ないので公認の教習所に入校してきっちりと指導を受け、卒業証明書を持って試験場に向かわれる方が大半です。

通学免許

ご自宅から教習所に通いながら免許を取得するコース。公認の教習所を卒業したら、1年以内に卒業証明書を持ってご自身の住民票のある地域の運転免許試験場に出向き、学科試験を受けて免許証を手にします。

運転免許試験場

最終的に運転テクニックも法規の理解も大丈夫ということを判断し、運転免許証を発行してくれるのが、「運転免許試験場」です。運転免許試験場は各都道府県ごとにあり、免許を取りたい方は、ご自身が住民票を置いているところの運転免許試験場から運転免許証を発行してもらうことになります。

普通MT車

「マニュアル」「ミッション」とも言います。MTで免許を取ると、MT車だけでなく、AT車も運転できます。技能教習は第1段階が15時限・第2段階(路上)が19時限の合計34時限。学科の教習は26時限です(既に二輪免許をお持ちの方は2時限)。スポーツカーや外車、トラックなど、特殊な車を運転する可能性のある方、将来どんな車を運転するかはっきり決まっていない方はMTがオススメ。

普通AT車限定

「オートマチック」「オートマ」などと呼ばれています。AT限定で免許をとりますと、MT車は運転できません。技能教習は第1段階が12時限・第2段階(路上)が19時限の合計31時限。現在はほとんどの車がATなので、車に特に興味があったり、職業上、トラックなどを運転する機会の多い方や自宅の車がMTだという方以外はATで取得される方が増えています。

普通二輪車

排気量400ccまでのバイク。満16歳以上取得可能。

大型二輪車

401cc以上で排気量無制限のバイク。満18歳以上取得可能。普通二輪免許を持っていないと、大型二輪免許コースに受入してもらえない学校の方が多いので、ご注意ください。

小型二輪車

排気量125ccまでのバイク。満16歳以上取得可能。

原付免許

満16歳以上取得可能。原動機付自転車の免許(排気量50cc以下)運転免許試験場で取得しますので、教習所に通う必要はありません。

仮免許

免許証を取得していない方が一般道路を練習の為に走行する際に必要な免許のことをいいます。仮免許しか持っていない人は、自分ひとりでは運転はできません。助手席には教習所の先生や2種免許所持者、 もしくは免許取得後3年以上経っている人に同乗してもらう必要があります。

技能教習

運転の授業。各授業では、「坂道発進をうまくできるようになろう」「細い道をうまく通れるようになろう」「縦列駐車を上手に」といったテーマがあり、その時限内にその目標がクリアできなければ同じ単元の授業を再度受けることになります。そのような規定時限をオーバーした場合、再受講料がその都度かかるコースと定額保証でかからないコースがありますので、お申込の際にお調べください。

学科教習

教室での授業。普通車取得の場合は26時限の授業です。26種類の授業を1時限ずつ受けるので、すべての種類を効率よく受けるためにうまくスケジュールを組む必要があります。

仮免前効果測定

学科の模擬試験。仮免学科試験にスムーズに受かるために実施されます。制限速度や標識の意味など、習ったことが細かく出ます。50問中45問以上正解で合格です。

卒検前効果測定

運転免許試験場での本免学科試験にスムーズに受かるために実施されます。95問の100点満点中90点以上正解で合格です。

仮免学科

路上に出る前の学科試験です。これに通らないと、修了検定(運転のテスト)に通っても仮免許をもらえないので、路上に出られません。50問中45問正解でOKです。

修了検定

第1段階の技能教習が身についているかのまとめの運転のテストです。

卒業検定

第1段階+第2段階の技能教習が身についているかを見る運転のテストです。

学科試験

95問の100点満点中90点以上正解で合格。

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